気になった言葉は、
『楽勝と思える行動を増やすこと』
人はその行動を苦痛と思うから長続きしない。
基本的にすぐに結果が出ること、すぐにできることを人はしようとする。
それを習慣化させることによって、目標は達成されると著者は書いている。
具体的にどうすれば楽な行動になるか?
1、新しい習慣をつけたい時は10秒でできるようなことを目標として設定する。
勉強の場合、3時間毎日勉強するとかの目標を立てやすい、それを10秒に設定する。
例えば、テキストを1ページだけ流し読みするとか。そういったことを継続することで、
長続きしやすいらしい。
2、大きな目標をめちゃめちゃ細かく分解する。
例えば東大に入るとしても、その目標はめちゃめちゃ細かくできる。
どこまでも細かくすれば「楽勝にできる」行動になるのかもしれない。
実際やろうと思ったのは、この二つかな?
それと目標を定めたらそれを見失わないために、毎日忘れないようにすることも大事。
この本は、苦痛だと思う行動を楽勝だと思うように思考転換するメソッドを使うことによって、
大きな目標を達成=天才になれると説いている。
0 件のコメント:
コメントを投稿